他の人にはないものと新卒

ビル

大企業であればその中でさまざまな職種がありますから自分に合った仕事が必ずあると思えるからです。
それでも毎年の新卒の離職率は高いものがあるでしょう。
そこで視点を変えて志望者の少ないところへの就職はどうでしょうか。
端的にいって志望者の少ないところが中小企業というわけではありません。
需要は少ないけども必要な仕事、という意味です。
たとえばフィリピンの現地の言葉である「タガログ語」をしゃべることができればフィリピンでの日本企業、それも大企業に現地採用される確率はかなり高いです。
外国の言葉であれば、現在では英語はもとより、中国語、アジア圏ではタイ語などが話せる人はとても需要が高いそうです。
何か自分に他の人にはない個性があればそれを生かす就職も考えてみてもいいのではないでしょうか。
新卒についてはこちらのサイトで詳しく紹介しています。