新卒と外資系

ビル

外資系は収入がいい、という理由から新卒で、そちらに行きたがる人が大勢います。
しかし外国語ができるからといって、外資企業が適職かといえば、それではあまりにも短絡的でしょう。
一つの考えでは、銀行員は外資系に向いている、という説があります。
それはなぜでしょうか。
銀行員はいつ何時、勤務異動を命じられるかわかりません。
そのため、机の中は常に整理しておかなければならないのです。
ときに移動時に。
机の中は「そのままで」と命じられることもあるほどです。
顧客との不正な関係をつくらせないためですが、この冷たさは外資系と似ています。
「明日からは出社しなくていい」というメール一本でクビになった、という外資系社員も大勢いるようです。
この種の冷酷さ(企業側は通常)に対抗するには、どこへ移っても食べていけるだけの実力を蓄えておかなければならないでしょう。
外資系に合う人は「階段を一段ずつ上るのが嫌いで、エスカレーター、エレベーターを使うのが好き」「金があればぜいたくをするがなければラーメンでもすませられる」「ふだんから出世物語は読まない」「勉強だけは欠かさない」「同じ年齢の人と比べると考える金の単位が1桁は違う」「住まいの部屋だけは、常に高級である」こういった生活信条をもっているといわれています。
新卒についてはこちらのサイトで詳しく解説しています。
よかったら参考にしてください。